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grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

プチ起業のススメ

こんにちは。

先日定年後の収入の増やし方の中で、「プチ起業」を紹介させていただきました。

前回は「街の便利屋さん」として草刈り、庭木の剪定、「農業」「手に職」について書いています。今回は、これら以外を考えてみます。

 

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  1 街の便利屋さん

 ① ハチの駆除

 9,10月は一年のうちで最もスズメバチが活発になる季節だそうです。
先日も飛騨のマラソン大会で多数のランナーが刺されたとの報道がありましたね。よく夕方の地方テレビでハチ取り名人を紹介しています。屋根裏に入ったり顔を思いっきり腫らしたり、見ているだけでもおぞましいです・・・。私はできれば、お金を払って業者さんにお願いしたいですが。
 ハチが怖くない人なら向いています。駆除には市販の駆除スプレーと防護服、場合によっては薬やノコギリがあれば十分でしょう。道具にそんなに費用はかかりません。
人によってはミツバチを駆除して欲しいという方もいます。そんなときは駆除代以外にハチミツも同時にgetできます。
 この時期、どこの業者さんも大忙し。それなりの収入が見込めるはずです。ただアナフィラキシーショックには十分ご注意を!

 ② 網戸や障子の張替え

 昔は障子の張替えをそれぞれの家庭でやっていて、ホントに骨の折れる作業でした。最近では障子を替えなくていいモノも多数売られています。それにテレビ番組でもよくDIYが取り上げられ、ブームのようです。DIYをするのは若者が多いでしょうから、張替え需要も少しはあるかもしれません。
 張替えに特殊な技術はいりません。ホームセンターでも教えてくれます。

カインズ How to | 網戸の張替

カインズ How to | 障子紙の貼り替え方

 ③ 家庭のゴミ捨て

 本来家庭のゴミは自分で捨てるものですが、溜めてしまうとドンドン億劫になってきてしまうのではないでしょうか。「ゴミ屋敷」と報道されているのの多くは高齢者宅です。
 ゴミ捨てには軽トラが必要です。まずはレンタルで十分です。なかには年代の骨董品や未だ使える掘り出し物もあるかもしれませんね。

プチ起業のススメ


2 買い物送迎・代行

 特に過疎地域ではスーパーや八百屋は自宅から数キロ離れていて、なかなか自力で買い物に行くことが出来ない方がいらっしゃいます。特に女性はスーパーなどで食材を見たり店員さんらと話したりすることで脳が活性化されると聞いたことがあります。買い物に行けないと、あとはいつものご近所さんと話すだけとなってしまい、気分がふさぎがちになってしまうこともあるようです。
 自家用車さえあれば起業が可能です。ただ送迎には白タクとなる恐れがあります。

3 お助けママさん

 子育て経験や家事経験は、そのまま共働き家庭への助っ人として役立てることができます。共働き家庭や核家族が増えています。それに業者さんの料金は、結構お高めなので参入の余地はありそう。
 もっとも、神田うのさんが家政婦さんに金品を盗まれたように家庭に見ず知らずの人を入れるのに抵抗を抱く人も少なくありません。また、お母さんのいないときに子どもを見守るのには責任を伴うことも。あとは地域で今までどれくらい信頼を得てきたか、請け負ってどれだけ信頼を勝ち得るか、その人次第!?ということでしょうか。

 4 不用品の販売

 何十年も住んでいると、自宅でも要らないモノがそこかしこに存在するはず(一方、若者の中には「ミニマリスト」といって必要最小限のモノしか家に置かないという人も)。今は捨てるのにもお金がかかってしまう時代です。要らないものでも誰か欲しい人がいれば、と思いますよね。そんなサービスがインターネットにあります。家の中が片付いて、お金がいただける、一石二鳥です!

 

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 5 開業届など手続き

  個人事業を始める場合には、都道府県に「事業開始等申告書」を、税務署に「開業届」を提出しなくてはなりません。注意しなければいけないのは、開業すれば、失業手当はもらえなくなるということです。失業者でなくなるので当然ですが。
 青色申告にするのなら複式簿記が必要になります。ネットでフリーソフトを登録し使うのが金銭的負担がなくて便利です。

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