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grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

ボケない!脳が若返る「めい想パワー」ガッテンな方法とは

シニアの多くがボケたくない、と思っている。
現役世代も、過労や人間関係から不安やストレスで悩んでいる人も多い。

そんな中、世界の一流企業や医療機関、一流のスポーツ選手らも、「めい想」を積極的に取り入れる。

若々しい脳を取り戻す方法として注目される「めい想」。私たちの脳は普段一部しか使われていないが、めい想で脳の力を引き出せる。
「脳が持つ本来の力を最大限引き出」し、1日数分の新習慣でスッキリ脳を手に入れよう!

  

ボケない!脳が若返る「めい想パワー」ガッテンな方法とは

インドのラダックでも宗教や思想と関係なくめい想教室が流行る。
めい想の達人いわく、めい想とは「心の科学」なのだ。

1 本場インド ラダックの瞑想法 

 ①座禅をして、頭を少し前に傾け、目をしっかり閉じる。舌は上あごにつける。手のひらを重ね、親指を合わせる。
 ②呼吸のことだけに意識を集中させる。
  (ブッダの言葉 意識して息を吸い、意識して息を吐く)
 ③あなたは「ある変化」を感じるはずだ。

2 効果

  本来忙しさでストレスにさらされると「海馬」はしぼんでしまうが、約2ヶ月のめい想で「海馬」は5%増加した。

 めい想では「シータ波」が出ている。「シータ波」とは普段浅い睡眠や夢を見ているときに出るもの。寝て前頭前野が休んでいると「海馬」は今日の出来事を整理し、不要な記憶を捨てる作業を行っている。すなわち、めい想すると前頭前野を休ませ、海馬の作業を効率よくさせる。人は1日に18万項目のことを考えていると言われる。その多くは「過去の後悔」と「将来への不安」。 

 ときどきは脳も休ませてあげたいと思ってしまう。
 アメリカやオーストラリアでは自閉症の子の治療にもめい想が用いられる。

 目を閉じてじっとすることがものすごく重要。 

3 精神科医 貝谷先生のめい想法(マインドフルネス)

 ①まず、椅子に座ってまっすぐ背筋を伸ばす。目はつむる。舌は上あごに。
 ②体はリラックス、手は楽な位置に置く。
 ③めい想 呼吸に意識を集中。3分

 大事なのは、1つのことだけに意識を向けること

 たとえば、ダーツ、プラモデルづくりなんかも良いと紹介。

 

4 以前のNHK「キラーストレス」で紹介された「マインドフルネス」の方法

① 背筋を伸ばして座りる(椅子でも畳でもOK)。そして気持ちを楽に。体を揺らし、背筋がまっすぐ立つ姿勢を探る。
②肩の力を抜き、目を軽く閉じる。顔の力も抜く。
③注意を呼吸に向ける。ポイントは「呼吸の長さをコントロールしないこと」
あるがままに呼吸する。
④息を吸うとき「膨らみ膨らみ」、息を吐くときは「縮み縮み」と心の中で唱える。
呼吸でお腹が伸び縮みするのを体で感じる。
⑤吸った息が、体全体にゆきわたるイメージで呼吸する。
⑥空気の動きや部屋の広さなど、自身の体だけでなく周囲の空間に注意を広げ、今の瞬間を見守る。
⑦10分後、まぶたの裏に注意を向けて、そっと目を開く。

NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」

NHKスペシャル「シリーズ キラーストレス」第2回内容

 

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