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grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

「<インターネット>の次にくるもの」ケヴィン・ケリー

 こんにちは。

 オススメする本は、ニューヨーク・タイムズでもベストセラーリスト入りを果たした話題の書。WIRED誌創刊編集長でもあるケヴィン・ケリーが書いた「<インターネット>の次にくるもの」だ。

「<インターネット>の次にくるもの」ケヴィン・ケリー

 

  • 人間の歴史の中で、何かを始めるのが今ほど最高の時はない。今こそが、未来の人々が振り返って「あの頃に生きて戻れば!」と言う時なのだ。まだ遅くはない。
  • それは不可避だが、まだ始まったばかりだ。
  • 「知性がまるで家庭の電気のようにモノに流れ込む時代に何が起こるか(それはすぐそこだ!)、本書は大切な洞察を与えてくれる」ーークリス・アンダーソン
  • 人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティ
  • これから30年の間に私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読みとる。  
  • 所有はなくなっていく。バーチャル・リアリティ(VR)はリアルになっていく。人工知能(AI)やロボットが改良され、新しい仕事を生み出すのと同時にわれわれの仕事を奪うことは阻止できない。
    「<インターネット>の次にくるもの」ケヴィン・ケリー より

前作「テクニウム」も多くの人に読まれた。今回の原題は「不可避」。彼は尊敬されるデジタルカルチャーの論客でもある。

たしかに、未来を予測するのは難しい。

しかし、第一線でデジタルカルチャーを追っている彼ならば、未来を予測できるかも、とつい期待してみたくなる。テクノロジーのきたる未来は避けがたい、と彼は言う。

 未来に対し悲観論が多い中、逆に、(例えばAIも)われわれを助けるものだからAIも活用しろ、とも。

  

ケヴィン・ケリー、「人工知能の未来」を語る | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 この本を読めば、デジタルのトレンドのほぼすべてを理解できるはずだ。
ただ、私には勉強不足で、なかなか頭がイタイところもあった。
本書では、未来に人は、どうあるべきか、の問いにもふれている。

「何かを始めるのが今ほど最高の時はない」とすれば、
「今こそ、さぁ始めよう!」と私も言いたいと思う。

 

さて、「beginning of beginning(始まりの始まり)」

 

ケンイチロウ