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映画ココ・アヴァン・シャネル<吹替版>ネタバレ無し

こんにちは。
映画ココ・アヴァン・シャネル<吹替版>を、GYAOで観ました。
ネタバレ無しで、映画ココ・アヴァン・シャネルをご紹介します。

映画ココ・アヴァン・シャネル<吹替版>ネタバレ無し

 

1 ストーリー 

ココ・アヴァン・シャネル 【吹替版】

■内容・ストーリー
田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでの物語。
世界中の女性の憧れのブランド「シャネル」を生み出した、ココ・シャネル。
モード会の究極のアイコンとなるまでの彼女の、嵐のような人生、それは、世界も知らない、シャネル最大の<秘密>
母親を亡くし、父親に見捨てられ、田舎の孤児院で育った少女時代、姉とともに地方のキャバレーで歌って生計を立て、その時の持ち歌から”ココ”と呼ばれるようになった青春時代、歌手になる夢は叶わず、仕立て屋の奥でスカートのすそを縫う日々。
しかし、ココは知っていた。自分はこんなことでは終わるはずがないと。
そして、機知と美しさと独特の魅力を持ち、田舎から脱出した彼女は自分にしかない才能を開花させていくーー。

固い意志を秘めた孤児だった彼女は、並みの人間には想像できないような体験を重ねながら、やがて伝説のファッション・デザイナーとなる……。

■キャスト・スタッフ
オドレイ・トトゥ ブノワ・ポールブールド アレッサンドロ・ニボラ マリー・ジラン エマニュエル・ドゥボス
監督:アンヌ・フォンテーヌ

「GYAO」とワーナーのサイト より


映画ココ・アヴァン・シャネル<吹替版>ネタバレ無し

2 感想

主演のオドレイ・トトゥは、とってもキレイでした。その時代のファッションや貴族の様子も、よく描かれていたと思います。

しかしながら、(^ω^)

超映画批評『ココ・アヴァン・シャネル』35点(100点満点中)

他のサイトでは、高得点の評価をしているところもありました。
でも、私は、上記サイトと同じくらいの評価です。
ココが安っぽい女性のように描かれていて、残念。シャネル監修にしては、かなり地味め・・・。また這い上がっていくストーリーが薄い気がしました。
フランス映画らしい?というか、フワッとした感じが、逆に後味悪い印象です。好き不好きかもしれませんが・・・。フランス映画好きな人は、良いかもしれませんね。
私は、どちらかと言うと、沢尻エリカさんのドラマ「ファーストクラス」のような感じが好きです。

 

なので、余りオススメはできません。ごめんなさい(≡人≡;)