読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

本「自分を超え続ける―――熱意と行動力があれば、叶わない夢はない」世界最年少で探検家グランドスラムを達成した南谷真鈴さん著

凄い人がいる。
たった19歳で世界7大陸最高峰を制覇。
これらをわずか1年半ほどの短期間で成し遂げた。
本人は飄々としていて既に次の目標に向かってトップギアを上げている、不思議な人だ。
「目的に向かい、情熱によって動かされる人間の意思より強いものなどない。
自分自身を信じる力は、もはや奇跡だ。」(エベレスト登頂日記より)など、行動力ある人の言葉には、どれも重みを感じられる。

「自分を超え続ける―――熱意と行動力があれば、叶わない夢はない」南谷真鈴

お金があったからだ、と批判する人もいるかもしれない。
しかしそのお金も彼女が必死でスポンサーを探して得たからこそ。
日頃のトレーニングは最高傾斜にしたランニングマシンを約30キロの荷物を背負って歩くなど、過酷なものだ。
最高峰の登頂には高山病もつきまとう。
食事でお腹を壊したり、シェルパに襲われたり、メンバーが脱落するなどトラブルも続発する。
それでも一度自分で決めたことだから、と果敢に彼女はアタックする。
この本には、彼女の考え方や生き方、生い立ち、登頂の様子が書かれている。
これから何かに挑戦しようと思っている人は、これを読めばキット勇気をもらえるはずだ。 

<内容紹介>
「根っこが多ければ多いほど木は倒れないし、幹も太くなる」
木と同じように、自分もいろいろな根をたくさん張って、強くなりたい。
栄養分を目いっぱい吸収して、もっと成長したい。
1本の根だけで自分を支える、栄養不足でひょろひょろの木にはなりたくない。
ちょっときついことを言われたら傷ついて、ポキッと折れてしまいたくない。
「いいことも、悪いことも、すべてが自分をつくってくれる。すべてが自分を育ててくれる。」
「勢い」と「思い切り」でチャンスを拡大する
1つのチャンスを生かしてより大きなチャンスにするには、勢いと思い切りも必要ではないか。
エベレストに向けてのトレーニングの一環として彼女は南極大陸最高峰ビンソン・マシフ登頂したのですが、ベースキャンプで局地探検家から「七大陸登頂プラス南極点と北極点到達で『探検家グランドスラム』達成になる」と聞き、下山後急遽南極店到達へ。
「「やる」と決めたらすぐに動く」
「「いい」とわかっていることは、迷わず実行あるのみです。」
「大変であればあるほど、「目標に近づいている!」と実感できるのです。」
熱意と行動力があれば、叶わない夢はない。

2017年4月、彼女は探検家グランドスラム達成となる北極点に到達した。

世界七大陸最高峰登頂のあとの目標は、スキーで北極点に行き、「探検家グランドスラム」を達成すること。
そのあとは海のプロジェクト。セイリングで世界中をまわる構想だそうだ。
「もしも目標ややりたいことがあるのなら、障害なんてない」
「もしも障害があってできないと思っているなら、それは自分の情熱が足りないだけ」「熱意と行動力があれば、叶わない夢はない。」
それを自分自身に示したのが七大陸最高峰登頂であり、セイリングでは、それをまわりのみんなに感じてほしいと言う。

<内容紹介>
★南谷真鈴さん最新刊!

目的に向かい、情熱によって動かされる人間の意思より強いものなどない。
自分自身を信じる力は、もはや奇跡だ。 (エベレスト登頂日の日記より)

世界最年少で探検家グランドスラム(世界七大陸最高峰、北極点、南極点を制覇すること)を達成した著者による「自分を超え続ける」ための考え方。
標高8848メートル、地上の3分の1の酸素濃度のなかでのエベレスト登頂や、氷点下マイナス70度での南極点到達など想像を絶する経験を乗り越えた著者だからこそ語れる言葉には、読者を奮い立たせる力がある。

【本書の目次】

プロローグ 自分を超え続ける
第1章 「探検家グランドスラム」という新しい挑戦
第2章 自分の存在意義を見つけるために
第3章 「自由をめぐる冒険」の始まり
第4章 エベレスト登頂という試練
第5章 死が教えてくれた「生きること」
第6章 熱意と行動力があれば、叶わない夢はない
エピローグ たくさんの人に支えられて自分がいる
<出版社からのコメント>
南谷さんの「自分の限界に挑戦し、突破した経験の素直な喜びと気持ち良さをありのままにお伝えすることで、みなさんが『なにかやってみよう』と思ってくださったら、とても嬉しい」というメッセージ通り、読後、自分も何かに挑戦したいという気持ちにさせてくれる1冊です。
amazon紹介欄より

 

www.sankei.com

 

www.grandmasayuri.com

 

 

www.grandmasayuri.com