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grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

フードデリバリー「UberEATS」で稼ぐ方法

最近SNSなどでUberEATSで稼いだ、なんて投稿を目にします。
Uberは聞いたことあるものの、「UberEATS」は知りませんでした。
調べてみると、ホントに面白そうです。
一般的にデリバリーしてくれないお店でも使えるそう。
それから配達員として、空いた時間に稼ぐ、ということも。
今日は、そんなUberEATSで稼ぐ方法をご紹介します。

フードデリバリー「UberEATS」で稼ぐ方法

1 フードデリバリー「UberEATS」とは

 昨年の9月から配車サービス「Uber」を展開するUberは、フードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバー イーツ)」の提供を、開始しています。東京都の一部エリア(渋谷、恵比寿、青山、赤坂、六本木、麻布)から開始し、150以上のレストランの料理を、店頭と同じ価格で注文できるそう。
UberEATSはこれまで、サンフランシスコやパリ、ロンドンなど世界7カ国33都市で提供されていて、有名店でのUberEATSを通じた注文数が2倍になったなど実績を上げています。
東京で利用できるレストランは、焼肉レストラン「焼肉トラジ」、ドーナツ専門店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」など。

フードデリバリー「UberEATS」のHP

2 フードデリバリー「UberEATS」の注文方法 

ユーザーは、スマートフォンアプリ(iOS/Android)で届け先を指定し、提携レストランが提供する料理を選んで注文することで、自宅などで料理を受け取ることができます。配達状況や到着予定時刻などもアプリから確認ができます。
支払いはクレジットカードで、現金のやり取りがないのはユーザーにとってもありがたいですね。
注文が入ると、提携レストランのタブレットにその内容が表示され、レストランは店内の混雑時間などから調理完了までの時間を入力します。
料理が完成するタイミングで、店舗に到着できるパートナーの配達員(自転車または原付バイク)にリクエストが届きます。
ユーザーが料理を受け取った後、レストランや配達員の評価をするのは本家Uberと同じです。通常のデリバリーサービスと違って、デリバリーとレストランが切り離されているのが特徴です。味はレストラン、配達はuberの配達員の責任になるんですね。まだまだこれから料理の幅が広がっていくんでしょうが、焼きたてのパンとかあったら良いなって思います。パンによって焼きあがり時間がマチマチなので、パン屋さんに行っても焼きたてが味わえないことがあるので。

3 フードデリバリー「UberEATS」の稼ぎ方

配達員に資格はいりません(原付バイクの場合は、その免許は必要です)。
身分証明書の確認や審査、トレーニングを受ければ、UberEATSの配達員になることができます。配達員希望者は説明会に参加し、貸与された専用の大きめの保温・保冷バッグを使い、自転車または原付バイクで配達します。
本家Uberと同様に、自分のスケジュールに合わせてデリバリーできるため、空き時間を有効に使って収入を得られそうです。

フードデリバリー「UberEATS」の配達パートナーになる

 

 

 

報酬の分配は非公表だそうですが、twitterをみる限り、時給も良さそうです。待機中も最低時給が保証されているんだとか。なかにはサラリーマン並の報酬を得る人もいるそうですね。Uberと同じく、これを職業にする人も出てきそうです。
今はまだ創業から間もないこともあって、バタバタしてそうですが、そのうち配達員も評価され、格付けされていくんでしょうね。

早く名古屋にも上陸してくれることを願っています♪

なお、あくまでも伝聞であり、Ubereatsで働いたこともないため、実際に配達員をするのはご自身の判断でお願いいたします。

フードデリバリー「UberEATS」で稼ぐ方法