読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

grandmasayuri.com(グランマさゆり)-サードエイジ-

~人生の後半もワクワク楽しく!~

マット・デイモン最新作 映画「Great Wall/グレートウォール」(ネタバレ有り)

マット・デイモン最新作、映画「Great Wall/グレートウォール」を観てきましたよ。
迫力ある映像とマットの男らしさに感動。
映画「Great Wall/グレートウォール」を紹介します。

マット・デイモン最新作 映画「Great Wall/グレートウォール」(ネタバレ無し

マット・デイモン演じる傭兵ウィリアムが旅の途中で辿り着いた万里の長城は、地球半周越えの距離を誇る人類史上最大最長の建造物にして、最強の防壁だった―。

ウィリアムが命懸けで戦う壮絶なアクションシーンが満載!
本作の壮大なスケールを感じさせる万里の長城の威風堂々たる姿や、“ビジュアルの魔術師”とも名高い、イーモウ監督の華麗なる映像美にも圧倒される映像!

本作に関わる豪華スタッフの中には、アカデミー賞受賞&ノミネート経験者も多数が顔を揃えており、さらに撮影に使用するために制作された武器の数は約5000個以上、小道具は約2万個以上にも上ります! 

人類史上最大の建造物「万里の長城」が造られた目的がついに明かされる!

greatwall-movie.jp

STORY

人類史上最大の建造物・万里の長城が造られた目的がついに明かされる
金や名声のため、強力な武器を求めて世界中を旅する男、ウィリアム。
彼はたどり着いた万里の長城で、巨大な地響きとともに圧倒的な数で迫りくる謎の生物に遭遇する。
それは、饕餮(とうてつ)と呼ばれる、人間の欲深さを罰するために60年に一度現れる伝説の怪物であり、万里の長城が築かれた最大の要因だった。
饕餮が長城を越えて都に迫れば国の滅亡が避けられないばかりか、人類すべてが食い尽くされてしまう-饕餮の大襲来を食い止めようと、中国の戦士たちが万里の長城に集結していた。
ウィリアムは、彼らの戦いを目の当たりにし、その気高い自己犠牲の精神に心動かされ、自分の目的のためでなく、世界を守るために戦うことを決意する。
果たして、饕餮の進撃を止める方法とは?そして、ウィリアムの運命は-
名古屋ミッドランドスクエアシネマ より

 

マット・デイモン独占インタビュー!米中合作映画『グレートウォール』の撮影を語る

今回、米AOLニュースは、マット・デイモンに独占インタビューを行った。
自身の主演する最新映画『グレートウォール』で、このスター俳優は華麗なアーチェリーの技を披露して見せているが、役作りのために行ったハードな訓練や、共演者ペドロ・パスカルについて、さらには、長く米国を離れるため撮影地の中国に家族も連れて行ったことなど、多くの話を伺った。
「僕の役柄は弓の名手という設定なので、以前から面識のあるハンガリー人の弓馬術世界記録保持者、ラヨシュ・カッシャイ氏に訓練を依頼したんです。ラヨシュは撮影地の中国まで僕たちに同行して、最後までサポートしてくれました」と語るマット・デイモン。
監督は"ビジュアルの魔術師"とも名高い、チャン・イーモウ(張芸謀)。
同監督は、2008年に開催された北京オリンピックの開・閉会式の総指揮を務め、その息をのむような壮大なスケールの演出で称賛を得た映画界の巨匠だ。
大ヒット映画『LOVERS』で随所に見られた圧巻のアクションシーンは本作にも満載で、城壁を守る女性兵士、ジン・ティエン(景甜)との間に生まれる絆も大きな見どころだろう。
「肉体的なトレーニングを多くこなしました。鎧を着けた状態でのアクションだったし、ケガを避けるためにも大事なことですからね。
それに、このあと『ジェイソン・ボーン』の撮影があったので準備を整えるためにもベストなタイミングでした」とデイモンはコメント。
この大作に掛けられた制作費は1億5,000万ドル(約170億円)にも上る。米中合作の映画としては史上最大規模となる。
人類の歴史を大きく変えたかもしれない戦い
家族仲が良いことでも有名なデイモンは奥さんと子供たちを引き連れて中国での撮影に挑んだという。
オフの日には子供たちを連れて、共演者のペドロ・パスカルと小旅行を楽しんだと言う。
デイモンは楽しそうに次のように語った。
「子供たちにペドロは伯父のように接してくれたんだ。
おかげで皆、彼のことが大好きになったよ。フットワークが軽くて冒険好きだから、中国ではそこら中を一緒に見て回ったんだ」
マット・デイモンが出演する最新作『グレートウォール』は、4月14日(金)に日本公開予定だ。
AOL ニュース「マット・デイモン独占インタビュー!米中合作映画『グレートウォール』の撮影を語る」より

映画「Great Wall/グレートウォール」を観た感想

マット・デイモンの「ジェイソン・ボーン」と「三国志」を掛け合わせたような作品かな、と思って観はじめました。
怪物の登場や、怪物との対決シーンで、がっかり・・・。
怪物の登場で「コレは完全な二流映画だぁ」と思ってしまいました。
何でしょう、この脈絡のない怪物は。
よく海外の二流ホラー映画に出てくるようなやつですよ、これは。
三国志とか中国の歴史とかは、まったく関係ありませんでした。
中国とアメリカの合作ってこんな感じに仕上がっちゃったか?・・・
この映画は、仲間を信じて怪物に立ち向かってゆく友情の物語。
良かったところは、アクションシーンを頑張ってるマット・デイモンのカッコイイとこぐらいでした。

<マット・デイモンの作品>

 

 

www.grandmasayuri.com

 

 

www.grandmasayuri.com